Bid Guide
入札徹底ガイド
入札の基礎知識からノウハウまで幅広く解説します。
入札の流れや魅力をわかりやすく解説し、
入札マーケット参入のきっかけとなる情報を発信していきます。
カテゴリから探す
-
見積もり合わせとは?入札との違い・メリット・手順を解説
入札種類2025.12.11
見積もり合わせは、複数の業者から見積書を徴収し、価格や条件を比較検討した上で、もっとも適切な業者を選定する調達方法です。民間では「相見積もり」と呼ばれ、公共事業では少額随意契約の手法のひとつとして活用されます。 一方で、「見積もり合わせは具体的にどう進めればよいのか」「一般競争入札とは何が違うのか」と悩む入札・契約担当者の方もいるのではないでしょうか。 本記事では、見積 […]
-
プロポーザルとコンペの違い|特徴や自社に合う方式を見極める方法
入札種類2025.09.17
官公庁や自治体が発注する公共案件では、入札のほかに、プロポーザル方式とコンペ方式が採用されることがあります。どちらも価格だけでなく、提案内容や技術力を重視する点で共通しています。しかし、評価基準や進め方には明確な違いがあるため、理解を深めておくことが大切です。 本記事では、プロポーザル方式・コンペ方式の特徴やメリット、自社に最適な方式を見極める方法を解説します。公共案件への参加を検討 […]
-
少額随意契約とは?基準額引き上げの内容・受注拡大のポイントを解説
入札種類2025.04.11
少額随意契約とは、一定の基準額以下であれば入札を行わずに契約できる制度です。2024年の制度改正により、基準額が大幅に引き上げられ、従来は一般競争入札だった案件も随意契約の対象となりました。 本記事では、少額随意契約の概要や改正ポイント、受注拡大につなげるポイントを解説します。自治体との取引機会を広げたい担当者様は、ぜひ参考にしてください。 少額随意契約とは 少額随意契 […]
-
指名競争入札とは?一般競争入札との違いやメリットをわかりやすく解説
入札種類2025.03.17
限定された企業のみが参加できる入札方式のひとつに「指名競争入札」があります。しかし、その名称を聞いたことがあっても、具体的な参加条件や入札プロセスを把握しきれていないのではないでしょうか。 本記事では、入札に関心はあるものの、手続きの複雑さから難しさを感じている方に向けて、指名競争入札の概要をまとめました。 指名競争入札の基本概念や一般競争入札との違い、種類、メリット・ […]
-
随意契約とは?入札との違いやメリット・デメリット、案件獲得のコツを解説
入札種類2025.03.17
随意契約とは、国や地方自治体が特定の企業と直接契約を結ぶ方式のことです。 公共事業では、一般競争入札を行うのが一般的です。しかし、特定の条件を満たせば随意契約が認められる場合があります。 本記事では、随意契約の概要や一般入札との違い、メリット・デメリット、案件を獲得するためのポイントを解説します。官公庁・自治体との取引拡大を目指す企業や、入札制度を正しく理解したい方は、 […]
-
プロポーザルと入札の違いをわかりやすく解説!落札のためのポイントもご紹介
入札種類2022.06.08
「入札」という名称からイメージできる通り、官公庁入札では、落札希望者のうちもっとも低価格を提示した者を採用する、入札方式が主流です。 しかし一部の案件では、価格だけでなく、企画提案内容全体を踏まえて落札事業者を決定するプロポーザル方式(企画競争入札)が用いられています。 本記事では、プロポーザル方式(企画競争入札)の概要と、落札のポイントについて、詳しく解 […]
-
3分でわかる!誰でも参加できる!公募型指名競争入札とは
入札種類2016.12.09
「公募型指名競争入札」という言葉をはじめて知った方も多いかもしれません。 実は、指名競争入札の中にも誰もが参加しやすい公募型の入札形式があります。 ここでは、公募型指名競争入札の概要と基本的な手続きの流れ、気になる評価基準について、わかりやすくご紹介します。 公募型指名競争入札とは 公募型指名競争入札とは指名競争入札のひとつです。 その名の通り、公募と指名競争の要素を組 […]
-
【官公庁入札の種類】主な入札方式を簡単解説!メリット・デメリットもご紹介
入札種類2016.12.08
このところ、企業における新規顧客開拓の手段の1つとして、官公庁入札に注目が集まっています。 一方で、実際に官公庁入札を始めようとした場合には、その入札方式の種類の多さから、「どの案件に入札すべきか判断できない」といった課題が生じるケースが少なくありません。 そこで本記事では、官公庁入札における主な入札方式と、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説 […]
-
一般競争入札と指名競争入札の違いとは?メリットやデメリットも解説
入札種類2016.12.05
官公庁入札の市場は年々成長を続けており、今や年間約25兆円・195万件以上を超える規模となって企業にとって魅力的な市場だと言えます。 一方で、官公庁入札について「複雑でわかりにくい」といったイメージを持っていることから、参入を敬遠している企業も少なくありません。 そこで本記事では、官公庁入札の中でも最も一般的な契約方式である「一般競争入札」について、基本的な知識や参加の […]
-
入札の総合評価方式~メリット・デメリット~
入札種類2012.07.13
工事の入札などでよくある「総合評価方式」ですが、最近はお客様から聞くのが役務の提供などの案件も総合評価に変わってきているというお声を多く頂くようになりました。 そこで、今回は総合評価方式のメリットとデメリットについて考えてみましょう。 総合評価方式とは? 総合評価方式とは、入札価格+技術提案に関わる評価を点数で評価し、その合計点数が最も高かったものと契約する方式であります。 評価によ […]