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2013年10月入札動向レポート

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本記事は、弊社サービス「入札情報速報サービスNJSS」で連載していたブログ記事です。
2023年2月以降、本サイト「入札リサーチセンター」に移管し、掲載を継続いたします。

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入札市場の動向を分析した内容を各月の特徴を含めて掲載しています。

入札市場は毎月特徴が変わります。毎月同じやり方では結果を残す事が難しい市場です。

当連載記事から各月の特徴を把握し、入札市場への取り組みにぜひお役立てください。

入札動向レポート(2013年10月)

10月は翌年度(4月)導入の案件が増加する月です

10月導入のスポット案件を始め、年度末(来年4月導入案件)に向けて入札情報が増加していきます。

昨年同時期は事業仕分け等の影響により、発注したくても発注できない案件を抱えていた発注機関も、政権交代に伴う予算投下により、昨年よりも多く案件を発注する事が見込まれます。

 

この時期の案件は来期導入の大型案件、新規案件等さまざま

来期(翌年4月)の導入に向けた大型案件の公示が増加します。

また、昨年迄はなかった新規大型案件や市場化テストという国・官公庁が直接業務を行っていた案件をテスト的に発注するなど、様々な入札案件の公示が見込まれます。

 

10月にやるべき事、ポイントは?

入札案件はどの発注機関からも増加して行きます。案件が多い為、自社がターゲットとしている案件の見定めが必要となります。

短期間で計上できる案件なのか、年間安定的に計上できる案件なのか等、見定めた上で応札に臨んで下さい。

 

また、昨年迄実績の無い新規の案件も公示が多く見込め、あまり有名ではない機関から公示される新規の案件は競争率が低い傾向にあります。

情報を広く収集し、自社が落札出来る可能性の高い案件を見定め売上増加を目指してください。

 

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