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官公庁・地方自治体 入札市場レポート(2018年3月)

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本記事は、弊社サービス「入札情報速報サービスNJSS」で連載していたブログ記事です。
2023年2月以降、本サイト「入札リサーチセンター」に移管し、掲載を継続いたします。

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「入札情報速報サービスNJSS〈エヌジェス〉官公庁・地方自治体入札市場レポート」は、
2008年より「入札情報速報サービス NJSS」を運営し、官公庁・地方自治体から公示される
入札案件を毎日収集し続けてきた、株式会社うるる が、毎月の入札市場と入札参加社の動向をお届けします。
※当調査は、NJSSで収集している案件を元とした独自調査です

 

公示案件数(2018年3月)

2018年3月の公示案件数の合計は71,286件(前月比 -59.08pt)

 

エリア別公示案件数(2018年3月)

最多は東京都の6,684件,最少は山梨県で310件

 

NJSS検索キーワードランキング(2018年3月)

検索回数NO.1は「清掃」で、「トンネル 工事」「プロポーザル」なども順位を上げた

 

 

 

入札のプロが語る。データから読む入札の動向

3月は年度切り替え案件が前月同様上位を占めた。1年後も同様の事象が起こるので、秋口位から年度末の案件獲得に向けての戦略を構築することを推奨する。

 

さて、年度が変わると行政機関内では異動が発生する。契約担当者の変更によって方針が変わり、新たな案件が公示される場合もあるので、状況変化を前提に入札市場に取り組む必要がある。

 

また、この時期の特徴として自治体から入札予告(予定)が公表されることがあるので、入札計画を立てる企業は是非確認をしておきたい。年度明けは、年度末だけ入札に取り組む企業が一旦入札市場から抜けるので、案件競争率が低くなる傾向がある。チャンスが拡大する時期なので、この時期だからこそ入札市場への取り組みの強化をおすすめしたい。

 

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